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やり過ぎは逆効果!?適度な運動で免疫力を上げる!

こんにちは!トレーナーの中山です!
最近は空気も乾燥し、インフルエンザはじめ様々な感染症が流行っていますね。

一度体調を崩すとなかなか治らない。
若いころは寝たら治ったのになあ。

そんな方は「運動不足」または「オーバーワーク」が原因かもしれません。

運動をすると様々な健康メリットがあることは皆さんご存知かと思います。
実際、「適度な運動」を行うと病原体に対抗する「ナチュラルキラー細胞」と呼ばれる免疫細胞が増えると言われ感染症をはじめとしたあらゆる病原体に抵抗する力が増します。

ただし、運動の強度によってはナチュラルキラー細胞は減少してしまうと言われています。
例えば日ごろ全く運動しない人が、いきなり2時間ランニングを行い1時間トレーニングを実施すると、これは「過度な運動」にあたります。

このような「過度な運動」は免疫力を下げる行為であり、気を付けなければなりません。

とはいえ「運動不足」も体力低下によって免疫が下がっている状態です。

ですので、「適度な運動」を続けることが免疫力アップには有効なのです。

この「適度な運動」という基準が難しいのですが、一例を書いてみますのでご参考ください。

(事務職で運動経験が無い方)
まずは30分程度のウォーキングを週に2,3回から始め慣れてきたら30分のゆっくりジョギングに切り替えていくのが「適度な運動」だと思います。

要は体に無理のない範囲で少しずつ強度を上げていくと良いということです。
しかしながら慣れたからと言って2時間も走ると免疫は一時的に落ちてしまいます。

難しいのですがこれに関してはいい塩梅を探して頂くしかありません。
また、できる予防としては運動後にはしっかりとお肉や野菜を食べ栄養を体に送ってあげることが重要です。僕の経験から言うとこの食事が抜かると一気に体調を崩しやすくなります。

ということで運動と免疫に関して説明いたしましたが、
一番は、「適度」を保つということです。

これはダイエットにも通ずるものがあり、「適度な運動と食事」が長期的に見たときに成功する方が多いんですよ。
ぜひ皆さんも「適度」を意識してみて下さいね!

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