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効率的なトレーニング頻度が週3回な訳

こんにちは!トレーナーの中山です。
前回の効率的なトレーニング頻度は週3回に引き続き説明していきます。

前回の内容としてはトレーニング強度と休息をとるため週3回としました。

これについてもう少し具体的な内容を書いていきます。

ではなぜ週3回なのか。

それはタンパク質合成と呼ばれる仕組みを利用するためです。
超回復という言葉は聞いたことはあるでしょうか?

トレーニング後2~3日間休ませてあげてトレーニングを行うと
より筋肥大しやすいという話しです。
ざっくりした話しですがおおよそあっています。

というのも筋肉発達するためにはトレーニングをおこない筋細胞を使い
食事などから栄養を筋肉に送ってあげることで以前よりさらに強く、大きくなろうとします。

このサイクルがおこなわれるのがトレーニング後の36時間~最大48時間後と言われています。

ですのでこの間は筋肉が成長している期間ですのでしっかり休ませてあげることが重要なのです。

ですから単純に36~48時間休ませるとなると必然的に週2~3回程度になります。

この仕組みを利用すると、トレーニングにおいては必ずしも筋肉痛が来なければいけないというわけではなく36時間ごとにその部位に刺激を与えタンパク質合成を行ってあげるだけで筋肉は発達していきます。

しかしながら、トレーニング初心者の場合は少し話が変わります。
一番違うのはトレーニングの経験数。

いきなりこの頻度で行うとまず神経系や関節に無理がいきすぎるため
多くの場合ケガにつながります。
あとはずっと続く筋肉痛とか。

トレーニング初心者の場合はまずは筋肥大を効率的なサイクルで行うのではなく
トレーニング自体に体を慣らしてあげる必要性があるため、
運動経験が全くない方に関しては週1回からでも十分に効果があるはずです。

何事も継続です。

怪我がないように、かつ効率的に体を鍛えてあげましょう!
トレーニングのプログラムを組んで欲しい方がいらっしゃいましたらぜひご相談下さい

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